【要約】『7つの習慣』

『7つの習慣』を実践すべき人とは?/現状に満足していない人だ!

『7つの習慣』を実践すべき人とは?

最強の自己啓発本「7つの習慣」を実践することを決意表明した「シカマニ」です。

この記事では、以下の点をメインに触れたいと思います。

  • 「7つの習慣」を実践すべき人

この記事を見てくださった方も、「7つの習慣」を実践すべきと思う人について、考えてみてはいかがでしょうか?

この記事で分かること

「7つの習慣」を実践すべき人は、

●今の自分の現状に満足していない人

●現状から何かを変えたいと思う人

こんな人に読んでほしい

●今の自分の現状に満足していない、何かを変えたいけど、キッカケを掴めないでいる人

「7つの習慣」を実践することによって、

どのように現状を変化させることができ、満足できるようになるのか

考えてみます。

【7つの習慣】を実践すべき人とは?

シカマニ
シカマニ
今回は「7つの習慣」を実践すべき人について、考えてみましょう。
無気力くん
無気力くん
どうせ自分は実践すべき人に該当するんでしょうね。
シカマニ
シカマニ
出だしからひねくれていますね~。はい、そうです。終わり。
無気力くん
無気力くん
えっ、終わり?
シカマニ
シカマニ
冗談ですよ。いきなりひねくれていたので、ちょっかい出しただけです。
無気力くん
無気力くん
シカマニさん、本当に「7つの習慣」を身に付けようとしてます?逆のことしてません?
シカマニ
シカマニ
・・・。さて、多くの人がこのような悩みを持っているのではないでしょうか。

  • 自分に自信を持てない
  • 人間関係に悩んでいる
  • 自分がどういう人生を送りたいか分からない
無気力くん
無気力くん
(流しよったで、この人)自分は全部該当しますね!!
シカマニ
シカマニ
そうですよね。私もそうです。
シカマニ
シカマニ
こうした悩みを持っている人は、現状に満足できず、何かを変えたいと思っているはずです。
無気力くん
無気力くん
それは決めつけじゃないですか?現状のままでいいと思っている人もいると思いますよ。
シカマニ
シカマニ
私個人の考えですが、悩みを持っている人で、現状のままでいいと、本当に完全に諦めてしまう人なんて「いない」と思っています。
シカマニ
シカマニ
それは、変えることへの不安・恐怖が大きすぎて、現状のままでいいと思っている「フリ」、諦めた「フリ」をしているだけです。
無気力くん
無気力くん
厳しい・・・。
シカマニ
シカマニ
少し厳しすぎたかもしれませんね。でも、変えることへの不安・恐怖があっても、それを乗り越えられるように、少しずつ「自分自身の内面から始めましょう」と言いたいです。
無気力くん
無気力くん
出ました。「インサイド・アウト」ですよね。
シカマニ
シカマニ
「現状に満足できない!」、「何かを変えたい!!」、と考えている人に、「7つの習慣」が解決へのアプローチを示してくれます。

そのアプローチとして、「成長の連続体」を導くプロセスという考え方があります。

「成長の連続体」を導くプロセスとは?~「依存」から「自立」へ「相互依存」へと~

成長の連続体

出典:完訳 7つの習慣 人格主義の回復

シカマニ
シカマニ
この図が「成長の連続体」を導くプロセスを示しています。
無気力くん
無気力くん
お~。図も使い始めましたね。
シカマニ
シカマニ
シカマニも進歩しているんです。伸びしろしかないんです。何度だって言います。これ頑張って作ったんです。
無気力くん
無気力くん
で、この丸い円は何ですか?
シカマニ
シカマニ
この円は、「7つの習慣」ではお決まりの円なんです。これから説明していくことをイメージしたものになるので、説明の後にもう一度見てくださいね。

「成長の連続体」を導くプロセスとは、

「依存」から「自立」へ、そして「相互依存」へと至るという考えです

「依存」とは、他者(あなた)中心の物事の見方(パラダイム)

無気力くん
無気力くん
物事の見方(パラダイム)って何でしたっけ?
シカマニ
シカマニ
以前に一度出てきましたよね。その人の態度や行動を決めてしまう重要なものです。こちらで復習してみましょう(ってか、あんたが「パ~ラダイス」ってふざけたところですよ!)。
『7つの習慣』 インサイドアウト
【徹底解説!】『7つの習慣』インサイドアウトの「考え方と使い方」最強の自己啓発本『7つの習慣』にあるインサイドアウトの考え方・使い方を徹底解説します。ポイントは「自分自身を見つめることから始める」ことです。インサイトアウトという考えが豊かな人生につながるので、『7つの習慣』を実践して前に進みましょう!!...
シカマニ
シカマニ
では、話を戻しまして。例えば、「依存」状態にある人はこう考えます。

  • 結果が出せなかったのは「あなた」のせいだ。
無気力くん
無気力くん
他人のせいにしていますね。
シカマニ
シカマニ
そうです。「依存」という状態は、「あなた」という他者を中心に考えて生きていて、自分の人生のハンドルを他者に握らせているようなもので、現状を変えることも他者任せになってしまいます。
無気力くん
無気力くん
なるほど。結果として、現状を変えることはできなさそうですね。

次は、「自立」状態です。

「自立」とは、わたし中心の物事の見方(パラダイム)

無気力くん
無気力くん
わたし中心の物事の見方?あれですか。自己中ってやつですか?
シカマニ
シカマニ
違います。「わたし」中心では、自分の人生のハンドルを自分が握っていて、周りの状況に左右されず、自分から働きかけることができます。
シカマニ
シカマニ
例えば、「自立」状態にある人はこう考えます。

  • 結果が出せなかったのは「わたし」の責任だ。
無気力くん
無気力くん
なるほど。「自立」状態だと他人任せにしないで、自分のことを中心として考えているんですね。良い状態ですね。
シカマニ
シカマニ
はい。ただ、「自立」状態は、「依存」状態よりもはるかに成熟していることは言うまでもありませんが、「自立」が最終目標ではありません。
無気力くん
無気力くん
えっ、自分の人生のハンドルを自分が握っているのに、これ以上求めるんですか?
シカマニ
シカマニ
この世界は相互依存で成り立っています。わたしと世の中の人々や出来事とは無関係でいられない以上、「自立」した状態から「相互依存」へと至る必要があります。
無気力くん
無気力くん
いまいちピンと来ないですね。

次は、「相互依存」状態です。

「相互依存」とは、わたしたち中心の物事の見方(パラダイム)

無気力くん
無気力くん
わたしたち中心ですか。み~んな仲間!みたいなやつですか?
シカマニ
シカマニ
う~ん。近いようで遠いような。
シカマニ
シカマニ
例えば、「相互依存」状態にある人はこう考えます。

  • 「わたしたち」がお互いの能力を合わせれば、もっと良い結果を出せる。
無気力くん
無気力くん
とてもポジティブに見えますね。
シカマニ
シカマニ
そうです。わたしだけではなく、あなたを入れて、「わたしたち」を中心として物事を見ます。こんな人を見たらポジティブに思いますよね。
シカマニ
シカマニ
「相互依存」の状態に達することによって、わたしとあなたが有意義な関係を築くことができ、自分の努力・能力と、他の人々が持つ努力・能力とを合わせ、最大限の効果を発揮することができます。
無気力くん
無気力くん
ようするに、仲良く協力しましょうね!ってことですか?
シカマニ
シカマニ
(な~んか言い方がひねくれているな。)そうですね。。1+1を2にするんじゃなく、10にも20にもしようね!ってことです。
無気力くん
無気力くん
そのためには、「自立」状態から「相互依存」状態に行く必要があると。
シカマニ
シカマニ
個人として自立していて優秀でも、「相互依存」状態でなければ、家族、組織、社会という現実の中では、良いリーダーやチームプレーヤーになれないですからね。
シカマニ
シカマニ
もちろん、「自立」状態でなければ、自分を十分に確立しておらず、相互依存できる人格ができていないので、「依存」状態から「相互依存」状態にいきなり行くことは無理です。
無気力くん
無気力くん
なるほど、だから「依存」から「自立」へ、そして「相互依存」へと至るということなんですね。
シカマニ
シカマニ
そうです!そして「相互依存」へと至るために「7つの習慣」があります。

成長の連続体を進むために「7つの習慣」がある

成長の連続体を進むために「7つの習慣」があります。

まず、第1、第2、第3の習慣により、人格の成長に不可欠な「私的成功」をもたらす習慣を身につけ、「依存」から「自立」へと成長していきます。

そして、真に自立した人間に成長することによって、「相互依存」の土台ができます。

次に、第4、第5、第6の習慣により、個性を生かしたチームワーク、協力、コミュニケーションの「公的成功」をもたらし、「自立」から「相互依存」へと至ります

第7の習慣は、成長という継続的な改善によって、第1から第6の習慣をより高い次元で理解し、実践できるようにするものです。

ここまでの話を以下にまとめました。

 
依 存
自 立
相 互 依 存

物事の見方
「パラダイム」

「他者(あなた)」中心
「わたし」中心
「わたしたち」中心

考え方の例

 結果が出せなかったのは「あなた」のせいだ。 結果が出せなかったのは「わたし」の責任だ。 「わたしたち」がお互いの能力を合わせれば、もっと良い結果を出せる。

成長の連続

 自分の人生のハンドルを他者に握らせているようなもので、現状を変えることも他者任せになってしまう。
 ⇒「依存」から「自立」へ
 ※第1、第2、第3の習慣により私的成功をもたらす。
 「依存」状態よりもはるかに成熟しているが、この世界は相互依存で成り立っていて、わたしと世の中の人々や出来事とは無関係でいられない以上、「自立」が最終目標ではない。
 ⇒「自立」から「相互依存」へ
※第4、第5、第6の習慣により公的成功をもたらす。
 わたしと他者が有意義な関係を築くことができ、自分の努力・能力と、他の人々が持つ努力・能力とを合わせ、最大限の効果を発揮することができる。
※第7の習慣により、第1から第6の習慣をより高い次元で理解し、実践できるようにする。

こうした成長の連続体を経験していくことで、以下の悩みはきっと解決されるでしょう。

  • 自分に自信を持てない
  • 人間関係に悩んでいる
  • 自分がどういう人生を送りたいか分からない
無気力くん
無気力くん
本当に解決できるのか疑問です。例えば、「自分に自信を持てない」、「自分がどういう人生を送りたいか分からない」はどうですか?
シカマニ
シカマニ
これは、真に自立した人間に成長することを目的とした「自立」状態で、自己肯定感が高り、人生の目標を見出すことができるので、解決できます。
無気力くん
無気力くん
人間関係に悩んでいる」は、どうですか?
シカマニ
シカマニ
これは、個性を生かしたチームワーク、協力、コミュニケーションを目的した「相互依存」状態に至ることで、きっと解決できます。
無気力くん
無気力くん
そして解決の具体策として「7つの習慣」があると。それぞれの習慣はどのようなものなんですか?

「7つの習慣」のそれぞれの内容は?

では、第1の習慣から第7の習慣を簡単に紹介します。

  1. 「第1の習慣」:主体的である
  2. 「第2の習慣」:終わりを思い描くことから始める
  3. 「第3の習慣」:最優先事項を優先する
  4. 「第4の習慣」:Win-Winを考える
  5. 「第5の習慣」:まず理解に徹し、そして理解される
  6. 「第6の習慣」:シナジーを創り出す
  7. 「第7の習慣」:刃を研ぐ

詳細な内容は、別の記事で順次紹介していきますね。

このブログを自分を変えるためのキッカケにしてほしい

シカマニ
シカマニ
ここまで読んでいただいた方には、実際に自分を変えるための行動を起こしてほしいです。
シカマニ
シカマニ
ただ、「7つの習慣」は抽象的で難しいです。そこで、わたしたちが「7つの習慣」を実践している記録を見て、考え方を変えるキッカケ」行動するキッカケ」を掴んでほしいと思います。
無気力くん
無気力くん
この「わたしたち」に自分も含まれているんですね。まぁいいでしょう。やりますよ。
シカマニ
シカマニ
一緒に現状が変化していくのを楽しみましょう!!えいえい(チラッ)。
やる気くん
やる気くん
おー!(しまった。乗ってしまった。)

 

ABOUT ME
シカマニ
豊かな人生を手にするため、「7つの習慣」を本気で実践している「シカマニ」です。●実践の日々を記録としてアウトプットし、成長を振り返るためのツールとします!●積み重なった記録を見てくれた人の役に立つものとします!