【実践】『第1の習慣』

『7つの習慣』第1の習慣「主体的である」実践編①とは?/ポイントは「言葉」だ!

『主体的である』 実践編①とは?

最強の自己啓発本「7つの習慣」を実践することを決意表明した「シカマニ」です。

この記事では、次の点をメインに触れたいと思います。

  • 第1の習慣「主体的である」実践編①の内容
この記事で分かること

●その人が何気なく使っている言葉から、「主体的である」か分かる。

こんな人に読んでほしい

●自分が使う言葉や周りの人が使う言葉を、意識してこなかった人。

では、本書の第1の習慣「主体的である」の実践編①を紹介します。

ポイントは、自分自身を見つめ直すことから始める」ことです。

第1の習慣「主体的である」実践編①の内容

実践編①の内容は次のとおりです。

「丸一日、自分が話す言葉に注意し、周りの人々の言葉にも注意して聴いてみる。「・・・でさえあったらなぁ」「できない」「しなければならない」というような反応的な言葉を何回使ったり聞いたりしただろうか?」

「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」本文より引用

無気力くん
無気力くん
ついに実践編がスタートするんですね。
シカマニ
シカマニ
ようこそ。私もドキドキしていますよ。
無気力くん
無気力くん
最初の実践だからか、自分の言葉と周りの言葉を注意して聞くだけでいいんですね。この実践はどういう意味があるんでしょうか。
シカマニ
シカマニ
そうですね。まずは第1の習慣「主体的である」の内容を思い出してみてください。「刺激と反応の間には選択の自由がある」を覚えていますか?
無気力くん
無気力くん
もちろん覚えていますよ。〇〇〇さんを例え話に出されましたからね。
第1の習慣 『主体的である』 とは?
【第1の習慣】『7つの習慣』主体的である|自分の行動の自由を知る!最強の自己啓発本『7つの習慣』にある第1の習慣「主体的である」とは、刺激と反応の間に選択の自由があることに気付き、自分の行動の自由を知ることです。そうして【人生の脚本家は自分自身であること】に気付けます。...
シカマニ
シカマニ
「刺激と反応の間には選択の自由がある」ことを知り、自分の行動を自由に決められることを知り、自分の行動に責任を持つこと。

これこそが「主体的である」でした。

無気力くん
無気力くん
自分の行動に責任を持つことが「主体的である」と。「主体的」であることと、自分の言葉と周りの言葉を注意して聞くことは関係あるんですか?
シカマニ
シカマニ
関係あります。私たちが普段話している言葉一つとっても、主体性の度合いを測ることができるんです。これを理解するために、反応的な言葉とは何なのかを考えましょう。
無気力くん
無気力くん
反応的な言葉?あぁ実践の内容に書いてあったものですね。

反応的な人の言葉とは?

反応的な人の言葉には、次のようなものがあります。

  • ①「・・・でさえあったらなぁ」
  • ②「できない」
  • ③「しなければならない」

これらの言葉を次のようにもっと具体的にします。

①「上司がもっと優しい人でさえいたらなぁ。」

=「上司がもっと優しい人なら、私もそこまで気を使わずに自由に行動できるのになぁ。」

⇒他者の性格を理由に自分の行動をおさえている状態

②「上司の頼みを断るなんて、できないよ。」

=「上司の私に対する評価が気になるので、私には断るなんてできないよ。」

⇒自分の外の環境に行動が支配されている状態

③「上司との飲み会にいかなければならないんだ。」

=「上司からの飲み会の誘いにオッケーしてしまったから、行かないと。」

⇒もう決まっていることだから、どうにもできないと思い込んでいる状態

無気力くん
無気力くん
現代サラリーマンの悩みのオールスターって感じですね。シカマニさんも悩んでいるんですね。
シカマニ
シカマニ
私は平凡なサラリーマンですからね。少なからずこういう悩みは持っていますよ。
シカマニ
シカマニ
話を戻しますが、こうした言葉を聞くとどう思いますか?
無気力くん
無気力くん
ザックリした質問ですね。う~ん。少なくとも主体的には見えないかな。
シカマニ
シカマニ
そうなんです!反応的な言葉は、

「自分には責任がない、自分の反応を選ぶことはできないと言っている」ようなものなんです。

無気力くん
無気力くん
なるほど。普段使う言葉のうち、どれくらい反応的な言葉を使っているかを知ることで、主体性の度合いを測るんですね。
シカマニ
シカマニ
そうです。私自身、反応的な言葉を聞くと、その人は考えること・行動することを「放棄」してしまっている印象を受けます。
無気力くん
無気力くん
それでは「主体的である」とは言えませんね。
シカマニ
シカマニ
自分や周りの人が、「どれだけ反応的な言葉を使っているのか」、「反応を自由に選択できていないのか」、この実践編を通じてチェックしてみましょう!
やる気くん
やる気くん
了解!!

おわりに

まずは、自分が話している言葉や周りが使っている言葉から

主体性の度合いを感じとり、自覚することから始めます。

自分自身を見つめ直すことから始める」ですね。

人の言葉には、その人の感情・思い・考えが表れているものだとすると、

今回の実践編は、「今の」自分を見つめる良い機会になると思います。

この記事を見てくださった方も、

自分が普段使っている言葉に注意を向け、反応的な言葉を使っていないか、自覚することから始めてみませんか?

私自身のチェック結果は、また別の記事で紹介しますね。

ABOUT ME
シカマニ
豊かな人生を手にするため、「7つの習慣」を本気で実践している「シカマニ」です。●実践の日々を記録としてアウトプットし、成長を振り返るためのツールとします!●積み重なった記録を見てくれた人の役に立つものとします!