【実践記録】『第1の習慣』

『7つの習慣』第1の習慣「主体的である」実践編①の結果/ここから「スタート」だ!

『7つの習慣』第1の習慣「主体的である」実践結果

「丸一日、自分が話す言葉に注意し、周りの人々の言葉にも注意して聴いてみる。「・・・でさえあったらなぁ」「できない」「しなければならない」というような反応的な言葉を何回使ったり聞いたりしただろうか?」

「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」本文より引用

シカマニ
シカマニ
いきなり実践内容の確認からです。
無気力くん
無気力くん
そうきましたか。今回は第1の習慣「主体的である」実践編①の結果報告ですよね。
シカマニ
シカマニ
そうです。報告の前にまず実践内容をおさらいしましょう。ポイントは次の2点です。
  • 自分が話している言葉や周りが使っている言葉から、「主体性の度合い」を感じとり自覚する。⇒自分自身を見つめ直すことから始める」
  • 反応的な言葉とは、「自分には責任がない、自分の反応を選ぶことはできないと言っている」ようなもので、主体的とはいえない。

※実践内容の詳細は以下の記事で紹介しています。良かったらご覧ください。

『主体的である』 実践編①とは?
『7つの習慣』第1の習慣「主体的である」実践編①とは?/ポイントは「言葉」だ!最強の自己啓発本『7つの習慣』にある第1の習慣「主体的である」の実践編①の内容とは?それは【自分や周りが普段使っている言葉から主体性の度合いを測るというもの】です。主体的とはいえない反応的な言葉を例に、なぜ普段使っている言葉から主体性の度合いを測ることができるのか分かりやすく説明していきます。...

内容をおさらいしたところで、結果報告に入ります。

※この記事は「6分程度」で読める内容になっています。

この記事で分かること
  1. 主体的といえない言動・場面は「誰にだってある」
  2. 「いつも」主体的である必要はない。
  3. 今回の実践は自分自身を見つめ直すことから始めること。

こんな人に読んでほしい

『7つの習慣』の実践の方法に迷っている人・困っている人

実践した結果の報告

シカマニ
シカマニ
今回は、自分が話している言葉や周りが使っている言葉を聞くことが重要になってきます。
無気力くん
無気力くん
これ難しいですよね。普通に過ごしていると実践のことなんて忘れちゃいますよ。
シカマニ
シカマニ
シカマニもそうでした。いつも忘れてしまって実践できなかったです。
シカマニ
シカマニ
そこで、シカマニ流の実践方法を考えました。
無気力くん
無気力くん
シカマニ流の実践方法?

シカマニ流の実践方法をご紹介

シカマニ
シカマニ
ポイントは「見える化」です。
無気力くん
無気力くん
なんだか試験勉強中の学生みたいですね。
シカマニ
シカマニ
忘れてしまう人にはこれが1番良いんですよ。
シカマニ
シカマニ
スマホの壁紙にセットするとかナイスアイデアですよね!
無気力くん
無気力くん
意識するために目に見えるところに置くですね。
シカマニ
シカマニ
そうです。意識するための方法として何にでも使えそうですね。

では、実践結果の報告に入っていきます。

実践した結果

結果のポイントは次の2点です。

  1. 反応的な言葉を使わなかったし、周りから反応的な言葉を聞かなかった。
  2. 言葉に出ないけど、反応的な言葉を思い浮かべることは何度かあった。

反応的な言葉を使ったり聞いたりしなかった。

無気力くん
無気力くん
シカマニ流の実践方法を紹介しておいて、この結果ですか笑
シカマニ
シカマニ
そんなこと言ったって仕方ないじゃないか。
無気力くん
無気力くん
ん?えなりくん?
シカマニ
シカマニ
・・・そもそも反応的な言葉を使う人ってそんなに多くないんじゃないかと思います。
無気力くん
無気力くん
そんなこと言ったら、実践の意味がなくなるじゃないですか。
シカマニ
シカマニ
いや、意味はありました。言葉に出さなくても、思い浮かべることがありました。

反応的な言葉を思い浮かべることがあった。

シカマニ
シカマニ
シカマニ流実践方法で反応的な言葉を意識できていたので、思い浮かんだ反応的な言葉に気づくことができました。
無気力くん
無気力くん
「あっ、今、反応的な言葉を考えた!」みたいな感じですか?
シカマニ
シカマニ
う~ん。少し違います。ではシカマニ家の場面を紹介します。
  • シカマニが朝のゴミ出しを担当している。
  • 前日の仕事で疲れたので朝のゴミ出しをしたくない。仕事で疲れていたのを妻は分かってくれているハズ。
  • 「妻がゴミ出しをしてくれたらなぁ」と思ったまま何もしなかった。
  • 妻はシカマニがやるもんだと思って何もしなかった。
  • 結果、ゴミ出しできなかった。
  • この後、シカマニと妻で小競り合い。
無気力くん
無気力くん
これ完全にシカマニさんが悪いですね笑
シカマニ
シカマニ
言い訳できないです。小競り合いがおわった後に、自分の反応的な言葉に気付きました。

今回、「妻がゴミ出しをしてくれたらなぁ」という思いが反応的な言葉でした。

疲れているからゴミ出しをしたくない小さな人間だと、自分で認めたくなかったから、お願いができなかった。小さなプライドです。

妻の自発的な行動に期待して、自分からは何もしない。

これでは主体的とは言えないですね。

「主体的である」とは?

「周りからの影響に依存せず、自分の行動を自由に決め、自身の行動に責任を持つこと。」

※第1の習慣「主体的である」の詳細な内容は以下の記事で紹介しています。良かったらご覧ください。

第1の習慣 『主体的である』 とは?
【第1の習慣】『7つの習慣』主体的である|自分の行動の自由を知る!最強の自己啓発本『7つの習慣』にある第1の習慣「主体的である」とは、刺激と反応の間に選択の自由があることに気付き、自分の行動の自由を知ることです。そうして【人生の脚本家は自分自身であること】に気付けます。...
シカマニ
シカマニ
いかがでしょうか。家庭でこういうこと、ありませんか?
無気力くん
無気力くん
シカマニさん、自分を追い込みましたね。
シカマニ
シカマニ
そうでもないですよ。実践を終えての感想に入りましょう。

主体的といえない言動・場面は「誰にだってある」。

無気力くん
無気力くん
どうして「誰にだってある」と言えるんですか?
シカマニ
シカマニ
理由は次の2点です。
  1. 日常で人と関わっているかぎり、誰かの行動を期待してしまう。
  2. 誰かの行動を期待するとき、主体的でなくなる。

日常で人と関わっているかぎり、誰かの行動を期待してしまう。

日常を過ごしていくなかで、人との関わりは避けてとおれません。

人との関わりで、いろいろな人間関係ができ、ストレスを受けることもあるでしょう。

ストレスがある日常から自分を守ることも必要です。

いつも自分が率先して行動をしていると疲れます。自分を守るために、相手の行動を期待することだってあるはずです。

その相手が身近な家族なら、なおさらだと思いませんか?

シカマニ
シカマニ
小さなプライドを守るためのシカマニの実践結果と同じですね。

誰かの行動を期待するとき、主体的でなくなる。

「誰かの行動を期待するとき」、それは「・・・してくれたらなぁ」と思うことです。

これは、その誰かの行動に対して自分から働きかけることはなく、行動をする人の意思に依存しているとも言えます。

これでは、主体的と言えません。

シカマニ
シカマニ
実践結果でのシカマニそのものですね。

だから主体的といえない言動・場面は「誰にだってある」。

無気力くん
無気力くん
日常を過ごしていると、誰かの行動に期待してしまうですか。なるほど。
シカマニ
シカマニ
そうです。そうして日常のストレスから自分を守るんです。
無気力くん
無気力くん
じゃあ、みんな主体的でないってことでダメじゃないですか?
シカマニ
シカマニ
いや、そうでもありません。シカマニが思ったことがもう1つあります。

「いつも」主体的である必要はない。

無気力くん
無気力くん
「いつも」主体的である必要はない?どうしてですか?
シカマニ
シカマニ
理由は次の2点です。
  1. すべて完璧にやろうとすると挫折する。
  2. 自分が大切だと思うことだけに主体的であればよい。

すべて完璧にやろうとすると挫折する

「いつも」主体的であろうとすることは、完璧を目指すことと変わりありません。

完璧を目指すことは良いことですが、いきなり完璧を目指すと挫折してしまいます。

シカマニ
シカマニ
まだ始まったばかりです。少しづづ前進していけばいいんです。

常に完璧な人が魅力的な人といえるのか。

完璧な人はすごいです。

でも、常に完璧な人が魅力的な人といえるでしょうか。

  • 「人間らしさ」がある。
  • ちょっとダメなところがある。

こんな人のほうが魅力的じゃないですか。

すべて完璧である必要はないんです。

自分の大切だと思うことだけに主体的であればよい。

「7つの習慣」を実践しようと思った理由が何か考えみましょう。

何か悩みがあって、自分を変えようと思ったからではないでしょうか?

そして悩みの根幹にあるもの、それがきっと大切なことです。

まずは自分を変えようと思ったその悩みに関係することだけに集中しましょう。

すべてのことに主体的である必要はありません。

シカマニ
シカマニ
シカマニの場合は「家族」が大切ですね。

『7つの習慣』も、いつも主体的であることを求めていない。

第1の習慣「主体的である」は、

自分自身を見つめなおし、気付く(自覚する)ことを土台としています。

『7つの習慣』も、いつも主体的であれとは言っていないんです。

シカマニ
シカマニ
気持ちを楽にして前進していきましょう。頑張りすぎないように頑張る!
無気力くん
無気力くん
頑張りすぎないよう頑張る。少し気が楽になりました。
無気力くん
無気力くん
でも、「いつも」主体的である必要がないのなら、今回の実践に意味はあったんですか?

実践の意味/「自分自身を見つめ直すことから始める」でいい

シカマニ
シカマニ
今回の実践内容のポイントをもう一度おさらいしてみましょう。
  • 自分が話している言葉や周りが使っている言葉から、「主体性の度合い」を感じとり自覚する。⇒自分自身を見つめ直すことから始める」
  • 反応的な言葉とは、「自分には責任がない、自分の反応を選ぶことはできないと言っている」ようなもので、主体的とはいえない。
シカマニ
シカマニ
今回の実践は「自分自身を見つめ直すことから始める」でいいんです。
シカマニ
シカマニ
自分が使う言葉や考えていることに向き合うだけでも前進していますよ。
やる気くん
やる気くん
そっか。まだ始まったばかりですもんね。

今回の実践を通じて、「自分自身を見つめ直すことから始める」ことができました。

『7つの習慣』の考えにあるインサイドアウトこそ「自分自身を見つめ直すことから始める」ことです。

※「インサイドアウト」の詳細な内容は以下の記事で紹介しています。良かったらご覧ください。

『7つの習慣』 インサイドアウト
【徹底解説!】『7つの習慣』インサイドアウトの「考え方と使い方」最強の自己啓発本『7つの習慣』にあるインサイドアウトの考え方・使い方を徹底解説します。ポイントは「自分自身を見つめることから始める」ことです。インサイトアウトという考えが豊かな人生につながるので、『7つの習慣』を実践して前に進みましょう!!...

ここからがスタートです。

まずは自分を知り、少しずつ「主体的である」に自分を近づけていきましょう。

まとめ
  1. 主体的といえない言動・場面は「誰にだってある」。⇒人と関わっていく以上、誰かの行動に期待することがある。
  2. 「いつも」主体的である必要はない。⇒自分が大切に思うことだけに主体的であればよい
  3. 今回の実践は「自分自身を見つめ直すことから始める」こと。⇒まだ始まったばかり。まずは自分を知り、少しずつ「主体的である」に自分を近づけていく。

ABOUT ME
シカマニ
豊かな人生を手にするため、「7つの習慣」を本気で実践している「シカマニ」です。●実践の日々を記録としてアウトプットし、成長を振り返るためのツールとします!●積み重なった記録を見てくれた人の役に立つものとします!